忍者ブログ
開倫塾塾長の林明夫が様々な場所で,考えたことや発表させて頂いたことを一週間分まとめて,毎週月曜日に皆様に報告するページです。
[7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17
Posted by - 2026.02.05,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by No Name Ninja - 2012.06.22,Fri
---続き

(3)①「やりたい仕事が決まったとしても、果たして私のような者にたのむ人がいるか、つまりお客様が見つかるかどうか心配。

だからはじめから諦めて、何もしない。」というなら余りにも諦めが早すぎる。

②知り合い100 人にチラシをつくり頼みにいくこと。地域のミニコミ誌(この『みにむ』のような雑誌)や、各新聞に週に1回位入ってくる「PR版」の地域の新聞に「掲載」して頂くなど、PRの方法はいくらでもある。

「シルバー人材センター」なども大いに活用させてもらうとよい。

③「サービスや物を提供する相手を見つけること」つまり「お客様捜し」は、一般用語では「営業」という。

「どんなものをどのような形で売ろうか、どんなサービスをどのような形で提供しようか。」

「提供するサービスや物」を考えたり作ったりすること以上に「お客様捜し」つまり「営業」は困難を極めるのが普通だ。

だからといって、客捜しをあきらめてはいけない。

ありとあらゆるルート、ありとあらゆる知恵を総動員するべきだ。

(4)身体や頭脳を鍛えること

①一週間に何日か働くことの他に自分でやりたいことをいくつか決め、命つきるまでその道を極める努力を「意識的」に行うことが大切だ。

どうせやるのなら「身体」や「頭脳」を無理のない範囲で目一杯鍛えられる内容を選んだ方がよい。

「ボランティア活動」がやりたいことの中心なら、自分の選んだボランティア活動に励むことは素晴らしい。

高い見地に立っての「政治活動」や「宗教活動」も意味がある。「フラダンス」や「健康麻雀」も頭脳や身体を鍛えるものだ。

「楽しみ」というレベルではなく目一杯非常に苦しくても命懸けでやってはじめて「身体」や「頭脳」は鍛えられる。

②「身体」や「頭脳」を「鍛える」ことを意識的に行えば、必ず「その道」は「極め」られる。

本当の「ライバル」や本物の「友人」も山ほどでき、人生の喜び、生きていてよかったという状態に自分をもっていける。

③一つのものに対してある一定のレベルまで励むと、世の中の見方が深まることが多い。

「激しい動き」はなくても、励めば励むほど頭は冴え渡り、本質にどんどん迫ることができる。


「精神と自然」が一体となる「極致」に近づくまで目指すことさえ可能だ。

---続く

拍手[0回]

PR
Posted by No Name Ninja - 2012.06.27,Wed
---続き

(5)「楽しいこと」や「リラックスできること」を「意識的」に「行いつづける」こと。

①映画の好きな人は、自分の気に入ったジャンルの映画を好きなだけ鑑賞しつづけると「楽しい」。

私などハリウッド映画以外の映画を見るのも好きだ。「インド映画」など毎月のように見たくなる。

世の中には「楽しい」ことが結構あるのだなと思う。ユーゴの「黒猫・白猫」、イランの「運動靴と赤い金魚」、イタリアの「踊れトスカーナ」など、ほのぼのとしていてよい。

黒澤明や小津安二郎の全映画を少しずつ見直すのも面白い。

②何歳になっても、友達を作ろうと思えばいくらでもできる。

その時は、自分の年齢は一切言わないことだ。

年齢を明かせば、相手は年齢差を意識してしまい、身構えてしまうからだ。

友達が作りたかったら「ボーイ・フレンドやガール・フレンドを100 歳までに100 名作ろう」などと決意すればよい。

友達になってもらいたいと思ったら、率直に「友達になって下さい」とたのめばよい。

相手が「うん、いいよ」と言えば、その日から二人は一生の友達だ。

年齢や男女、国籍や人種の区別のない「真の友達づくり」を50 すぎたら心掛け、一生かけて大切にするとよい。

③どこかに出かけるのが好きな人は、お金を節約してためこみ、どんどん、どこへでも行くとよい。

一人でもいいし、行きたい人と行けばよい。

あまり出かけると誰かに何かを言われるなどと思わない方がよい。

「元気で楽しく生き生きしていること」を喜ばない人はいないからだ。

行き先は隣の町でもいいし、南アフリカのケープタウンでもよい。

(6)まとめ

①自分の体調に応じ休日や労働時間を考え、現金収入をたとえ1 円でも得るよう努力して仕事を探すこと。

「自然と精神」が一体として感じられる位まで「身体と頭脳」を無理のない範囲でたえず鍛え上げること。

自分にとって楽しいことやリラックスできることは何かをよく考え、積極的に行いつづけること。

②以上の三つが50 歳から100 歳までの過ごし方として私がおすすめする方法だ。

ただ、実際にやるには、かなりの準備期間が要るものも多い。

60 歳からやりたいことは、50 歳になったら考えはじめ、10 年かけて準備するとたいがいは実現する。昔と違って今は、人生は長いのだからあせることはない。

じっくり考え、じっくり準備をして、せめて100 歳までは自分の理想の人生を送ってほしい。

(7)「50 歳過ぎたら、100 歳までどう自分の人生を過ごすかを真剣に考えるべきだ。

医者や福祉関係者にはあまり世話にならない(つまり税金の再配分を自分はあまり受けない)ような元気な身体づくりを、自らの努力で行うことを理想に掲げるべきだ。」

これが私の提案。

---続く

拍手[0回]

Posted by No Name Ninja - 2012.07.06,Fri
---続き

3.おわりに-「税金の再配分」を考えよう-

(1)「銀行を救済するのに10 兆円以上も税金を使うのに、60 歳以上の人々のための医療費を削るのはおかしい。

一定の期間がくると病院から追い出され、次の病院を探している人がたくさんいる。」

これは「税金の再配分」の方法の問題つまり「政治」の問題。

投票で選ばれた「国民の代表」は「死に最も直面している」人々の医療をどのように行うかを、国家や地方公共団体の「税金の再配分」の問題として徹底的に討論して頂きたい。

そして、銀行の救済が、死に最も近い人の医療費より大事と判断するなら、その意味を十分説明しないと、納税者hは納得しない。

(2)ただ、入院が必要な人を病院から追い出すような「税金の再配分」の仕方は、どう考えても間違っている。

医師や医療関係者、福祉関係者は、これらの人をよく追い出せるものだと思う。

福祉の推進を政策に掲げて当選した議員や首長はよく平気でいられるものだと思う。

(3)膨大な内容の「地方分権推進法」が成立し、内閣は10 年以内に国家公務員の25%削減を宣言した。

国の役割、地方の役割を根本のところから考えなおし、大不況で税収が減っても年老いた病人が病院から追い出されないような「税金の再配分」の方法を論議すべき時期が来た。

みんなで知恵を出し合い、元気に生き抜きましょう。

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新コメント
[06/25 NONAME]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]